化石のイベントは、毎回倍率が高く、今回も1000人近くの応募がありました。
残念ながら、外れた方、また来年挑戦してみてください。

ギリギリ晴れ男、というかギリギリ降らない男の小原学芸員のイベントなので
何とかなるとは思っていたのですが、残念ながら雨模様です。

しかし、参加者の皆様は気合いが入っています!
カッパ装備万全で、やる気満々!
12恐竜

まずは、小原学芸員の「恐竜化石の見つけ方」レクチャーをうけて、骨の化石がどんなものか
勉強します。

そのあと、現場へ向かい石を割りました。

12恐竜

現場では石を割りながら、化石を探します。
貝の化石や植物の化石は出てくるのですが、なかなか脊椎動物の化石は出ません。
ちなみにここの場所は海で出来た地層ではないので、アンモナイトは出てきません。

12恐竜

中には、はいつくばって探す子も!
鳥屋城山のモササウルスを発見した北九州市立自然史・歴史博物館のM学芸員も、北海道ではいつくばって
アンモナイトをさがしていたそうです。
やはり、極める人はどこかちがう!
目指せ!2代目M学芸員!!

12恐竜

雨が降る中、大きなボックスカルバートの中で化石を割る一団も。
ここなら濡れませんね!良いアイデア!!

残念ながら、恐竜の発見は来年への持ち越しとなりましたが、皆さんなにがしかの
化石は持って帰れたもよう。

また是非参加してくださいね!

さて、再来週は「巨大アンモナイトをさがせ!!」です。
お天気が良いと良いのですが・・・・

ご協力いただいた講師の先生、近畿地学会の皆様ありがとうございました。
Secret

TrackBackURL
→http://wmnh00.blog31.fc2.com/tb.php/456-8c1d3675